ある結婚式で・・・
最近出席した結婚式の披露宴で、こんなことがありました。
新郎新婦は東京の結婚相談所で知り合ったそうですが、とてもお似合いのカップルでした。
披露宴では、何人かの恩師・先輩が恒例の祝辞を述べていました。
ほとんどの恩師・先輩が、夫婦として互いに「堪える」ことの必要性を語っていました。
これはスピーチだけでなく、電報 結婚式も一様に同じでした。
スピーチを述べた恩師・先輩はみんな既婚者でした。自分たちの結婚生活の経験を通じて得た教訓を、説得力をもって話してきかせたのです。
また、新郎新婦と同じ年頃の既婚の友人が、表現の違いこそあれ揃っていうことは、夫婦はどんな場合にも「会話をもつことを忘れてはいけない」ということでした。
先輩方は「忍耐」を説き、若い世代は「会話の重要性」を訴えたのでした。
しかし、出席者の中には、離婚経験者もいました。
離婚経験者は、「忍耐をもって、会話を持つようにもしてきたが、うまくいかなかった」と言っていました。
いくら頑張っても、ダメなものはダメということでしょうか。
しかし、せっかく結婚相談所にまで登録してであったのですから、生涯仲良くしていってほしいです。